【放置厳禁】ベランダパーテーションが割れたら?大阪で選ばれる隔板修理、交換サービス(仕切り板、蹴破り戸、割れ、破損、ヒビ:東大阪市 分譲マンション)阿倍野区、東住吉区、住吉区、住之江区、天王寺区、西区、松原市、近隣エリア対応
目次
ベランダ隔て板交換工事

ベランダの仕切り板、割れていませんか?
風や飛来物で、ベランダの仕切り板が割れることがあります。
隔板は「避難経路」にも関わるため、割れたままはNGです⚠️
放置すると、管理組合からの指摘や
ご近所トラブル、落下リスクにつながることも⚠️
災害時🔥における隔板(蹴破り戸)の3つの役割
① 避難経路として使える(非常用通路)
火災などで、
自分の部屋の玄関が使えなくなったとき、
ベランダ隔板を破って
隣の住戸→階段や共用部まで逃げる
ための経路になります。
これは、建築基準法でも
「バルコニーは連続性を持ち、
避難通路として利用できるようにする」
とされているため、隔板には
”破れやすいこと”が求められています。
② 炎と煙を一時的に遮る役割
隔板は軽く破壊できる強度ですが、
通常時は 隣戸からの炎・煙の流入を
一定時間防ぐ 役割もあります。
・すぐに燃えない材料
・延焼を遅らせる構造
になっており、避難に必要な”時間”を稼ぎます。
③ 外部からの風・飛来物を防ぐ(台風・強風時)
災害は火災だけではありません。
・台風
・強風
・飛来物
・突風(ダウンパースト)
こういった災害時には
ベランダを守る仕切り壁として作用し、
飛来物が直接住戸にあたるリスクを軽減します。
ただし、防風壁ほどの強度はないため、
「一時的に守る役割」になります。
隔板が破損していたら、すぐに直すべき理由🧯
災害時の生命線になるため、
以下のような破損はすぐに交換必須です。
✅ 既に穴があいている
✅ 板が割れている
✅ 枠がゆがんでいる
✅ 風でガタつく
✅ 劣化して柔らかくなっている
破損したままだと
「いざという時に壊せない」「延焼を防げない」
という危険があるため、管理組合でも点検が必須です。
隔て板は誰のもの?
分譲と賃貸とで扱いは違うのですが、
共に「個人(入居者様(のものではない」点は共通しています。
| 分類 | 対応方法 |
|---|---|
| 分譲マンション | 一般的に、ベランダの隔て板は「共用部分」に当たります。 破損した場合は管理組合が修繕費用を負担する事になるので、 個人で修理をしない方がスムーズです。 自分の不注意で破損してしまった場合でも保険が適用となるケースもあるので、一度管理会社へご相談して下さい。 |
| 賃貸マンション | ベランダの隔て板はオーナーのものですから、管理会社に連絡して対応を依頼しましょう。 |
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